vol.375
2012年5月17日発売 5月31日号
定価410円
春のキロアップ攻略
アオリイカ中層エギング
スローフォールが効く陸っぱり
近年、大人気のエギングゲーム。エギングとは主にアオリイカをターゲットとしたルアーフィッシングである。 またその釣法は、日本古来から漁具として活用されていた餌木が現代の技術と知恵により改良され、アングラーの操作により、餌木はエサとして演出される。
アオリイカ中層エギング
スローフォールが効く陸っぱり
近年、大人気のエギングゲーム。エギングとは主にアオリイカをターゲットとしたルアーフィッシングである。 またその釣法は、日本古来から漁具として活用されていた餌木が現代の技術と知恵により改良され、アングラーの操作により、餌木はエサとして演出される。

まるまるイサキは型ぞろい
愛知県師崎港出船の乗合船では、渥美半島の大山沖まで走って良型のイサキを狙っています。40p級の良型まじりで、30pクラス以上のまるまる肥えたイサキがそろいます。
愛知県師崎港出船の乗合船では、渥美半島の大山沖まで走って良型のイサキを狙っています。40p級の良型まじりで、30pクラス以上のまるまる肥えたイサキがそろいます。
ギューンと良型クロダイ
静岡県御前崎港ではクロダイの活性が上がり、岸壁はウキフカセやダンゴ釣り、落とし込みなどで賑わっています。30〜40pを主体に、50pオーバーの年無しサイズが期待できます。
静岡県御前崎港ではクロダイの活性が上がり、岸壁はウキフカセやダンゴ釣り、落とし込みなどで賑わっています。30〜40pを主体に、50pオーバーの年無しサイズが期待できます。


さわやか初夏の磯
だんだん暖かくなるにつれて南寄りの風がよく吹くようになりますが、海況を見ながら磯に上がると、楽しいフカセ釣りが待っています。三重県御座の磯では、志摩半島の沖向きでは良型のグレが狙えます。湾内向きでもグレやイシダイが顔を見せています。
だんだん暖かくなるにつれて南寄りの風がよく吹くようになりますが、海況を見ながら磯に上がると、楽しいフカセ釣りが待っています。三重県御座の磯では、志摩半島の沖向きでは良型のグレが狙えます。湾内向きでもグレやイシダイが顔を見せています。
三河堤防めぐり
愛知県豊橋市の豊川河口周辺は交通アクセスがよく、岸壁が整備されて駐車場やトイレの備えられた公園があるので、気軽に楽しめる釣り場として人気があります。
愛知県豊橋市の豊川河口周辺は交通アクセスがよく、岸壁が整備されて駐車場やトイレの備えられた公園があるので、気軽に楽しめる釣り場として人気があります。
K-ZEROファイト
三重県菅島のイカダでチヌかかり釣り。潮の流れや海藻の有無を見極めて、チヌのアプローチしていきます。
三重県菅島のイカダでチヌかかり釣り。潮の流れや海藻の有無を見極めて、チヌのアプローチしていきます。
今週の目玉@東海
ファン待望の投げキス釣りシーズンが到来。静岡県静岡市清水区の蒲原海岸はムラこそあるものの4月中旬は平均20尾以上、28p前後の超大型も聞かれました。「投げ釣り最前線」でおなじみの望月憲二さん(投覇)たちが2〜3色から20p級まじりで2連、3連掛けです。
ファン待望の投げキス釣りシーズンが到来。静岡県静岡市清水区の蒲原海岸はムラこそあるものの4月中旬は平均20尾以上、28p前後の超大型も聞かれました。「投げ釣り最前線」でおなじみの望月憲二さん(投覇)たちが2〜3色から20p級まじりで2連、3連掛けです。
■ 編集後記

浜松祭りもなんとか無事に終わり、メイストームのヒョウやカミナリをきっかけに、釣りの世界がいっきに夏の様相を呈してきた。浜名湖では子供や女性も楽しいイワシやサッパのサビキ釣りが始まり、ルアー釣りはシャローにおけるシーバスやクロダイのポッパーゲームがシーズンイン。そうとなれば、私も釣友に頼まれたアユの掛けバリなんぞ結んではいられない。とはいえ今期の友釣りは遠州灘の稚アユが少なかっただけに不安もあるので、今のうちから浜名湖の情報をしっかりと押さえておこう。シーバスもクロダイもタコもアジも欲張って。(彦)
5月6日の満月は月が最も地球に近付く時と重なり、通常より大きく見えて3割ぐらい明るくなるというスーパームーンでした。昼間は茨城で竜巻が発生して大きな被害が出るような荒天でしたが、夕方には富士山がくっきり見えるほどに空が澄み渡り東の空に姿を現してくれました。スーパームーンに照らされて、いつもの街並みも一味違って見えたような気がします。次の天体ショーは21日の金環日食です。月曜日の出勤前と忙しい時間ではありますが、ぜひとも見てみようと思います。スーパームーンと違ってお酒とともに、とはいかないのが残念!(也)


5月1日に和歌山県の有田川と日高川でアユの友釣りが解禁。サイズは15pまでだが、連日、平均して20尾から30尾の釣果。新緑に包まれ、清流で若アユを釣る…すべてがみずみずしく、初夏の光に輝いていることだろう。とんで行きたいところだが、和歌山県ではいささか遠すぎる。それにもうちょっとガマンすれば、通い慣れた静岡県の狩野川が解禁になる。解禁前夜は友釣り仲間がわんさと集まって、場所取りをかねての酒盛りが恒例。これがまた楽しいのだが、目覚めると、取ってあったはずの場所が釣り人でいっぱいというのも、いつものこと。(梅)
パチン、あー逃げられた! クソーォッ! イヤな季節がやってきた。何がって、カが攻撃してくる時期になったのだ。すでに4月上旬から夜中に耳元でプーンとイヤーな飛行音。間髪入れずに耳周りをバチン、バチンと平手打ちする自分がいる。取り逃がしたカを見つけてゲットした瞬間は快感だ。もう大丈夫と安心していたら、また飛行音。そして体にかゆみ…。実はまだいたのだ。再び激しい攻防戦。毎年これが12月ぐらいまで続く。気温的にまだアカイエカが主体だから多少はよいが、真夏のヒトスジシマカは最悪。なんとかならないものだろうか…。(く)

次号6月14日号は
2012年5月31日発売 税込定価410円
特集
なんでも夜ブッ込み
静岡県浜名湖の陸っぱりにアツい季節がやってきた!
カラー
三重県梶賀磯のグレ半夜、他
2012年5月31日発売 税込定価410円
特集
なんでも夜ブッ込み
静岡県浜名湖の陸っぱりにアツい季節がやってきた!
カラー
三重県梶賀磯のグレ半夜、他









